ジョン・レノンの命日ではあるけれど…

今日12月8日はジョン・レノンの命日ではあるけれど,

そのことばかりの報道やそれを基にした番組作りばかりで,

太平洋戦争の開戦の日だということはあまり触れられないのは,

いかがなものかと思うのであります。

どちらも風化させてはいけないことではあると思うけど,

日米安全関連法案が問題になっている今,

この戦争から終戦にいたるまでの歴史的な事実を把握することは大切なことだと思うのだが。

いまさら振り返る必要もないのだろうか。

真珠湾攻撃の事実はきちんと伝えなければいけないと思う。

今日の取り扱いについて歯がゆく思っているのは私だけであろうか。







この記事へのコメント

2015年12月09日 18:06
真珠湾は
むかし トラトラトラ なんていう映画を観て
オモシロくも感動した ことを覚えております。
後年・・・
前後の状況を知るにつけ
あれって 奇襲攻撃と
呼んでいいのかなあと・・
思うようになりました。

いずれにしても
ジョンの命日よりも
開戦日であることの方が
確かに より取り扱うべき
事柄だと ワタシも思います。
2015年12月10日 02:41
アメリカでは、12月7日なのです。
ジョン・レノンが殺害された時、ボストンにいて翌日NYに
タクシーで近くを見ました
2015年12月10日 02:43
ちなみに、アメリカの新聞
日本の事、凄まじい書き方です
8月6日・9日は、アメリカの新聞どうなのだろう
おいちゃん
2015年12月29日 13:40
高忠さん~
ニュースの軽重はないのかもしれませんが,
太平洋戦争の開戦日の報道はちゃんとしなければならないと思います。
特に学校の歴史では,
くわしく昭和のことをやっていないようですから。
おいちゃん
2015年12月29日 13:45
もうヘトヘトさん~
そうなんですか,
その現場近くにいらっしゃったんですね。
何でもそうですが,
戦争を仕掛けられた側は,
その理不尽さを主張するでしょうね。
原爆投下もアメリカにとっては独特の論理がありますね。
あれがなかったら終戦はもっと延びていただろう…
そんなの理由になりませんね。
あれは日本をモルモットにしたのですからね。
戦争は勝者になれば何をしても許されるんですから。
狂ってますね。
だから戦争は怖いのです。

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